感染症予防について職員研修行いました。
感染症対策の基本となる「標準予防策」感染症ごとの「感染経路別対策」について学びました。
また、新型コロナウイルスとインフルエンザの違い、高齢者が特に注意したい結核や疥癬についても確認しました。
それぞれの主な症状や感染経路、予防方法など感染症によって症状や対応方法も異なるため、正しい知識を持ち、早期発見・早期対応につなげることが大切なのだと思います。
感染症を早期に発見するためには、日々の健康観察も欠かせません!
利用者様の大切な健康を守るため、これからも職員全員で感染症予防に取り組んでいきます。